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結婚指輪を手作りする流れや方法そして相場について

 結婚指輪を手作りできるサービスを利用する際は、どんな流れで行われるのが気になるという人も多いでしょう。
まずお店で相談を行うと、指輪が出来上がるまでの作業工程などの説明が行われ、納得がいけばその後にデザインの打ち合わせを行うことになります。
打ち合わせでは、自分の希望するデザインを、お店のスタッフや職人に伝える必要があるため、事前によく考えておく必要があるでしょう。
そして原型から作るロストワックス製法の場合だと、希望したデザインに沿った原型見本が作られ、その後に実際の原型を作る作業に入ります。
指輪の原型を作る作業は何度でもやり直しが可能なのでその点は安心できますし、時間としては2~3時間程度で済むと言えるでしょう。
そして最終的な仕上げがプロの職人によって行われたら完成になりますが、全体の制作期間としては1~2ヵ月程度かかるのが一般的だと言われています。

 次に、結婚指輪を手作りする方法に関しては、鍛造製法とロストワックス製法の2つがあります。
鍛造製法は、金属を直接叩いたり曲げたりする方法であり、指輪作りの多くの工程に関わることが出来るため、その醍醐味を経験出来るというメリットがあると言えるでしょう。
ただし金属を溶かすためにバーナーを使うなど、危険な工程もあるため注意が必要です。
そして鍛造製法は複雑なデザイン加工が難しいため、シンプルなデザインに向いていると言えるでしょう。
一方のロストワックス製法は、ロウ素材の原型を作る工程にしか関われませんが、繊細なデザインが可能なため、細かいデザインにこだわりたい場合に向いていると言えます。
そしてロストワックス製法では、仕上げなどの多くの工程を職人が行うため、品質の高い指輪に仕上げることが出来るというメリットがあると言えるでしょう。

 結婚指輪を手作りする際、気になるのはその価格ですが、スタンダードな内容のものであれば、一般的な結婚指輪の相場よりも安く済ませることが可能です。
まず基本料金に関しては、ロストワックス製法の場合だとペアで10~15万円程度が相場になります。
この基本料金というのは本体価格と制作料金が含まれたものであり、この内容にさまざまなオプションが追加され、料金も高くなっていくという仕組みになっていると言えるでしょう。
ですので誕生石を1個追加するなどのシンプルなオプションを追加するようなスタンダードな内容の場合は、その料金がプラスされて13~18万円程度になるのが一般的だと言えます。
そして、より凝ったデザインにする場合は指輪の幅が広くなったり、石をさらに追加することになるため、スタンダードな内容のものより2倍近い価格になる場合もあると言えるでしょう。

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